わけぎの調理法や料理、レシピをご紹介します。とくに超簡単レシピなどもご紹介します。大人の味もお楽しみください。
わけぎを使う、節約調理法をご紹介します。材料(二人分)は、わけぎを一束、ちくわを2、3本、そして酢味噌をお好みの量。これだけです。
スポンサードリンク
酢味噌で和えた調理法というと、いかやあさり、たこなどの魚介類を使うことが多いですが、ちくわを利用すると、ぐーんとリーズナブルになるので、給料日前のちょっとした一品にいかがでしょうか。
茹でるときは、さっと火を通したあと、すばやく水に入れたあとに、しっかりと水気を絞ってくださいね。
茹で過ぎちゃうと歯ごたえがなくなってしまうので、茹で過ぎないように調理法に気をつけましょう!
わけぎというと、“ぬた!”という調理法のイメージが強いですが、わけぎは炒め物にしても合いますよ。
わがやでは、豚肉といっしょに炒めものに調理します。味付けは塩コショウ。
お肉がたっぷりはいっていると、子供たちもたくさん食べてくれます!ぬたを作ったときには、子ども達はあまり箸をつけてくれないんですけどね。
豚肉をちょっぴりカリカリっという食感に炒めるところが、美味しいらしい!
わけぎを使った、美味しいおつまみ『アーモンドの和え物』の調理法をご紹介します。アーモンドの歯ごたえと香りがすごくよくて、とっても美味〜!お砂糖も入って、甘口仕上がりの調理法なので、小さいお子さんにもピッタリなのではないでしょうか。
アーモンドは粗びき状になっているものを入手できるとラクです。粒のアーモンドで作る場合には、ミルサーを使って、砕いてくださいね。
もし「ミルサーも無いよ・・・」という場合にはすり鉢を使って、ご〜りご〜りとすって下さいね。
アーモンドと和える甘辛みその材料は、しょうゆ、お味噌、砂糖、みりん。各大さじ1が目安ですが、お好みで調整しましょう。
上記の調味料をしっかりと混ぜ合わせたら、粒状のアーモンドを加えて、さらに混ぜ合わせます。
ねっとりとしたカンジが出るまで混ぜるのが調理法のポイントですよ。
あとは、熱湯でさっと茹でたわけぎの水気をしぼって、アーモンド味噌と和えれば完成。冷めていても美味しいし、お味がしっかりとしているので、お弁当のおかずにもいいですね。
わけぎを使った、超カンタンなレンジレシピです。
わけぎを食べやすい長さにカットし、塩コショウした薄切りの豚肉で巻きます。
あとは、耐熱皿にならべて、ラップをふわっとかけたら、電子レンジで3分間♪(電子レンジの調理時間は、機種によって異なりますので、調整してください)
ゆずポンをかけて、どうぞ。こんなに簡単なのに、美味しいですよ。時間がないときにオススメの一品です。
おすすめのサイト
ジルスチュアートの長靴 | 米ぬか石鹸