たらの芽のてんぷらのレシピや上手な作り方、コツをお届けします。春を感じるお料理たらの芽てんぷらに挑戦!
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たらの芽が、スーパーマーケットの野菜売り場や、近所の八百屋さんに並びはじめると、春の訪れを感じますよね。
又、その味覚は、山菜の王様とも言われています。
そんな“たらの芽”を使った料理法というと、いちばんの人気メニューは、やっぱり、てんぷらではないでしょうか。
油でカラリと揚がった、サクサクという口当たりの美味しいたらの芽のてんぷらの作り方をご紹介します。
準備する食材は、たらの芽、てんぷら粉、水、料理酒(フツウのお酒でも、もちろんOK)です。
衣となる分量の目安は、天ぷら粉100ccに対して、水を大さじ3、料理酒を大さじ1、程度で調節してください。作り方は、とてもカンタン!
まず最初に、衣となる液を作りましょう。テンプラ粉に水と料理酒を少しずつ加えながら、混ぜ合わせます。
次に、タラノメを軽く洗い、キッチンペーパーなどを使って、やさしく水気をふきとってくださいね。
あとは、全体に衣液を絡めて、さっと油で揚げれば完成です。揚げたてのてんぷらは、塩、てんつゆ、ポン酢など、お好みの味付けで、アツアツのところをお召し上がりください。
塩で召し上がる場合には、天然モノの美味しいお塩がオススメです。又、ポン酢では、倉敷の塩ポン酢が、私のいち押しですよ。
たらの芽というと、てんぷら!とよく言われますが、実は、てんぷらの他にも、たらの芽を使った、とっても美味しい調理法が色々とあります。
わたしのいちばんもオススメは、すりゴマとすり胡桃を使った和え物です。
たらの芽のほろ苦さを残しつつも、ゴマと胡桃の風味がほどよく効いていて、ごはんのおかずによく合います。
お酒のおつまみにもいいですよ!タラノメは熱湯で茹でたあとに、3cmくらいの食べやすい大きさにカットします。
あらかじめ、すりゴマとすりクルミとしょうゆを混ぜ合わせておき、茹でて水気を軽く絞ったタラノメと和えれば、出来上がり。
ほんの少しお砂糖を加えて、甘辛く仕上げても美味しいです。甘辛あじにすると、お茶うけとしてもいいですね。
てんぷら以外の調理法で食べたいな、と思ったときや、タラノメの葉っぱをたくさんいただいたとき、入手したタラノメが、「てんぷらにするには、ちょっと大きすぎるかも」というときなどには、ぜひ和え物に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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