たらの芽の調理法のコツやポイントを押さえて上手に料理しましょう!春を感じる山菜の王様、たらの芽レシピで幸せ気分を満喫!
たらの芽を調理するときには、ちょっとしたポイントを押さえておくと、お料理の仕上がりが、全然違います。
それは、山菜には、山菜独特の下ごしらえがあるからです。
たらの芽を料理するときには、次の調理法のポイントをしっかりとキメて、ワンランク上のたらの芽の味覚を目指しましょう。
たらの芽の調理法が和え物の場合、根の部分を少し切り取って、はかまを取り除きましょう。
太さがある場合には、根の部分に、切り込みを入れます。切り込みは、縦の十文字状に入れてくださいね。
このような処理をしておくことで、火の通りがぐっとよくなりますよ。熱湯で茹でるときには、
ひとつまみの塩を加えることを忘れずに!茹で上げ後、一度、冷たい水に通してから、水気をふき取りましょう。
調理法がてんぷらの場合には、まず、はかまを取り除きます。太さがある場合には、縦の方向に、二つにカットしてくださいね。
たらの芽を使った、カンタンな料理と言えば、私のオススメは、たらの芽の具のお味噌汁です。
沸騰させただし汁に、タラノメを入れて火を通し、一度火を止めて、味噌を加えるという、超シンプル調理法ですが、味噌汁の具に、とても合いますよ。
また、油揚げ、わかめ、ねぎ、などなど他の食材との相性もよいので、色々な組み合わせで試してみてはいかがでしょうか。
お気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね!
その他の、タラノメのカンタン調理法のメニューでは、ホイル焼きもいいでしょう!こちらも、とってもシンプルな調理法ですが、お味の方はなかなかイケマス!!白身魚に軽く塩コショウして、たらの芽といっしょにアルミホイルで包みます。
あとは、オーブンで焼くだけ。オーブントースターでもよいでしょう。
焼き始めると、次第に、たらの芽のほのかな香りがキッチンに広がり、食欲をそそりますよ♪タラノメを使ったカンタンおつまみメニューなら、マリネはいかがでしょうか。
マリネにすると、冷蔵庫の保存で、2日から3日程度の日持ちが大丈夫です。マリネ液は、最近では市販のものも出ていますので、こちらを使うと簡単です。マリネ液に漬け込む前に、タラノメを油で素揚げすると、しっかりと味がなじみます。銀杏切りにしたレモンを加えても、おいしいですよ。
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