メタボリックシンドロームと食事療法の関係

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと言うと、“お腹のまわりのサイズ”で決まると思われがちですが、メタボリックシンドロームは、血圧の値や、血中の脂肪の量などにも大きく関係しています。

予防策として、対策の効果が大きいと言われているのは、食事療法です。「脂肪を落とす」って、とても難しく感じますよね。

若い女性がダイエットで皮下脂肪を落とすのって、そう簡単ではありません。でも、内臓脂肪は、皮下脂肪とは違って、落としやすい脂肪なのです。

食事療法で、その摂取の仕方や内容を見直し、メタボリックシンドロームとは無縁の身体を作っていきましょう!

メタボリックシンドローム、食事療法のポイント

メタボリックシンドロームの食事療法のポイントは、取りかたを見直して、問題のあるところは、改善していくことです。

大切なのは、しっかりと噛んで食べる事。よく噛むこと消化液の分泌を促します。また、よくかむことで、早食いを防止して、食べすぎを防ぐ役割も果たします。できれば、腹八分目で箸を置くような目安が守れるとよいでしょう。

とは言え、腹八分目が守れても、就寝前に飲食物を摂取していては、メタボリックシンドローム対策にはなりません。食事療法では、飲食物を摂取する時間も大切なのです。

就寝する前の三時間前からは、カロリーのある食べ物や飲み物は禁止という気持ちが大事ですよ。

そして、食事療法ではその質も重要です。バランスのよいメニューとは、野菜、乳製品、豆類、きのこ、海藻、果物などをバランスよく食べること。外食や市販のお惣菜の場合、脂肪や塩分が多く含まれていることが多いので、バランスを意識して選ぶようにしましょう。

メタボリックシンドロームの食事療法メニュー

メタボリックシンドローム予防のための食事療法では、どのような食材をもちいるのか、ということがとても大切。

たとえば、サラダのドレッシング。たっぷりの生野菜をサラダとして摂取することはとてもよいことなのですが、生野菜といっしょにオイルたっぷりのドレッシングをかけていては、カロリーも摂取する脂肪分も非常に高くなってしまうのです。

ドレッシングにも、ダイエット用としてとても低カロリーなタイプや、油がまったく入っていないノンオイルのものもありますから、表示をよくみて選びましょう。

ほかにも、こんにゃくや寒天など、ローカロリーな食材を意識して食材に取り入れるとよいでしょう。

おすすめのサイト