カーテンレールのメーカーまでこだわる人にカーテンレールのメーカーとその魅力に迫ります。カーテンレールは普段取り付けにこだわらない人が多いので、ユニークなお部屋にしやすいです。
カーテンレールを気にしたことのある人って、そんなに多くないと思います。実際私も以前はこだわっていませんでした。
スポンサードリンク
カーテンにこだわる人はたくさんいても、レールなんてはじめから大抵ついているものだし、そもそもこだわりようがないというか、こだわろうとしてもどうしていいのかわからないですよね。
賃貸の場合は、もちろん、作り付けのものを取り外すわけにもいかないので、そのままにしておくしかないでしょう。これ以上、こだわりようがありません。
しかし、これから家を建てるという人。または、分譲マンションを購入したという人。そんなひとたちは、カーテンレールを選ぶことができます。無理にそうする必要はありませんが、ベーシックなものに飽きたというあなた、または見えにくいところにこそこだわりたいというあなたには、ちょっと凝ってみることをお勧めしたいと思います。
カーテンレールと言えば、味気ないアルミのものを想像しがちです。
しかし、そういったものばかりではありません。
たとえば、「ヨコタ」メーカーには、アイアン(=鉄)のカーテンレールがあります。
それは、「ニューティア」「ニューシャルル」というシリーズ。これは、一見シンプルですが、端のところがくるんと丸まっていたり、槍のようなかたちになっていたりとなど、このメーカー特有のおしゃれな雰囲気を持っていて、ちょっと人とは違ったのを持ちたいというあなたにはぴったりです。
また、「タチカワ」メーカーには、「フォレティ」という木製のものがあります。丸みをおびたかわいらしいデザインで、落ち着いた木の質感が、このメーカー独特でとてもいいです。
ちなみに、木製のなら「TOSO」メーカーもだしています。
このメーカーは、カーテンレールにおいて日本NO.1のシェアを誇っており、信頼のあるメーカーです。こちらの名前は「アヴァンテ21」といい、各パーツの形や色が細かく選べることが特徴です。つまり、メタル製と木製のパーツを組み合わせることもできるのです。
カーテンレールひとつとっても、このようにさまざまなメーカーが存在し、さまざまな商品があります。
こだわりたいと思う人はとことんこだわれる、案外奥の深い世界です。
おすすめのサイト
高山のおかき | メイクのやり方