切手換金についてご紹介します。使わなくなった切手を換金したい場合、私はある方法で換金します。郵便局では換金できません。
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近況状況などをメールなどでやり取りする現代社会では、昔使っていた切手は使用しないので、換金したいという方も多いでしょう。
しかし、残念ながら、換金は、郵便局では行ってくれません。
1枚につき、5円の手数料を払えば、別のハガキや切手と交換してくれます。
例えば、80円の切手が100枚使わないので、交換したいという場合は、80円×100枚=8,000円となるのです。交換手数料は、5円×100枚ということで、500円かかります。
さて、ここでの500円は、何で払えばいいのかということですよね?
現金はもちろん、換金したかった現物自体でもかまいません。
別のハガキの購入費用にも当てることができるんですよ。
最近は、少なくなくなった慣習の1つの年賀状の購入時期の際に、未使用の切手を利用するのもいいかもしれませんね。
その他にも、通信販売などで、ごくたまにありますが、切手払い可というところもあるので、そういったところでは、額面の金額でお買い物するのもいいかもしれませんね。
年賀状なんて出さないよ!という方には、金券ショップがおすすめしますよ。
換金したい現物の保存状態によりますが、額面(現物に書いてある金額)の85%くらいで買い取ってくれるところもあるので、そういったところで、切手を換金するのもいいかもしれませんね。
切手を換金したいときには、専門の換金ショップもありますよ。
もちろん、チケット等を扱っている金券ショップでも買い取りをしてくれるところもあります。
標準タイプの未使用のものの場合は、基本的に額面の85%くらいで買い取ってくれるでしょう。
標準タイプ以外の記念切手などですと、コレクターが喜ぶので、プレミアがついたりして、自分の予想をはるかに上回る価格がついたりすることもあります。
ただし、重要視されるのは、現物の保存状態です。周りのギザギザが取れかかっていたり、裏面の糊がついていなかったりする場合は、5%ほどの価値しかでないこともあるので気をつけましょう。
ですから、使わない場合は、大事に保存して、換金する際には高値で売れるようにしたいものですね。
最近は、こういった買い取りに関しては、メールやインターネットで簡単に見積もりをしてくれるので、各ショップで相互に見積もりを取ってみるのも、高価に切手を換金できる方法かもしれません。
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