配達記録郵便の料金っていくらかご存知でしょうか?実際生活に密接なようでなかなか料金がわからないとつかいづらいですよね。そんな配達記録郵便を身近に感じられるように利用の仕方まで説明します。
配達記録郵便を利用したことのない人は、このシステムがどんなものなのか、きっとわからないでしょう。そもそも、配達記録郵便ってなに?という人のほうが、知っている人よりずっと多いかもしれません。
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配達記録郵便とは、「引き受け」と「配達」、それぞれの時間を記録してくれるシステムです。書留と同じ扱いになるので、普通に送るのと比べ、紛失のリスクがかなり下がります。
また、差出人がちゃんと送ったこと、受取人がちゃんと受け取ったことが記録され、インターネット上でも確認できるというメリットもあります。また、出した時間・配達された時間も記録されるので、そういったことを明確にしたい場合にはとても便利なシステムといえます。
たとえばチケットの売買や、商品券・図書券を送ったりなどの場合には、これを使えば、「送った」「いや、受け取っていない」などという面倒なトラブルが避けられます。
配達記録をつけてもらうためのシステムは、とてもシンプルです。
それは、通常の料金に加え、210円の追加料金を払うだけというものです。つまり、ほとんどの場合は80円に210円の料金を追加した、290円です。ちなみにミニレターというシステムが利用できるときは、60円+210円で、270円の料金ですむ場合もあります。
この料金は、切手で貼ってもいいですし、窓口に持っていって直接料金を支払ってもいいでしょう。
利用法としては、まず、普通に宛名と差出人の書かれた封筒を用意します。それを持って窓口にいき、「書留・配達記録郵便物受領証」というものをもらい、必要事項を記入します。そして、封筒と一緒に窓口に渡します。すると、料金と引き換えに「受領証」をくれます。これは保管しておきましょう。ここに書いてある「引き受け番号」をネットで確認することにより、自分の送ったものが今どのような状況にあるかなどの記録が閲覧できるからです。
以上が利用手順です。ちなみに、窓口にいかなければこのサービスは利用できません。つまり、ポストに投函することはできない、ということです。
また、受け取る方も、書留と同じですから必ず直接受け取らなければなりません。面倒かもしれませんが、料金もそれほどかかりませんし、それ以上のメリットはあると思いますよ。
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