ドバイが今大人気!そんなドバイの旅行も準備次第では台無しに。まず知っておくべきはドバイの気候です。知らずに行くと楽しい旅行が・・・
ドバイと聞いて、なんとなくイメージされるもの。それは、砂漠だったり海だったり、リゾート地的な雰囲気だったり。
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そんなことがぼんやりと連想されますが、ドバイがどんな国かをちゃんと知っている人は、そんなに多くないのではないでしょうか。
そんなわけで、まず、ドバイについて軽く紹介したいと思います。
ドバイは、アラブ首長国連邦の首長国のひとつ。首長国っていうのは、簡単に言うと王様のいる国ですね。ペルシア湾に面していて、とても風景のきれいなところ。
ドバイは、アラビア半島最大の商業都市で、近年目覚しいほどの繁栄ぶりを誇っています。というのも、石油資源に比較的乏しいため、リゾート開発や外資系企業の誘致に力を入れた結果。
そのため、イスラム教国のなかでもめずらしいほど解放的な雰囲気。そういったところが、「中東の香港」と呼ばれるゆえん。観光客としては嬉しい国かも。
国内の移動手段も、バスやタクシーを始め、電車、渡し舟まであります。有名なビーチリゾートであるJumeirah Beachには、世界中からセレブが集まります。ビーチ周辺には、ゴルフ場やラクダレース場、巨大なウォーターパークである「ワイルドワディ」などもあり、のんびり休暇をすごすのにぴったり。
ドバイはとっても魅力的なリゾート地。ただ、国土のほとんどを砂漠が占めるアラブにある国ですから、夏はぐったりするほど暑い気候。なんと、35℃を超える酷暑が続くことも珍しくありません。また、湿度も日本並みかそれ以上に高く、蒸し暑いという過酷な気候なのです。夏に旅行をするのはよっぽど暑さに強い人か、物好きな人にしかオススメできません。
ちなみに、夏は4月から10月。11月から3月までが冬で、ドバイに春と秋はありません。 といっても、ドバイの冬は日本の初夏や秋の気候です。20℃から30℃の過ごしやすい気候が続くこのシーズンが、観光にはベストだと言えましょう。
ただ、注意したいのが夜間の気候と砂嵐。夜間は気温が10℃前後までぐっと下がります。この気候に対応する為に、長袖の上着など羽織れるものを持っていきましょう。そして砂嵐ですが、2月から3月には時おり強い北風が吹くことがあり、そのため砂嵐が起こってしまうことも。
このように、日本とはかなり違う気候なので、旅行をする人は気をつけましょうね。
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