ドバイと日本の時差を説明しています。また時差ボケの上手な防ぎ方もご紹介しております。ドバイへ旅行する前に一度は読んでおきましょう!
ドバイといえば、どんなイメージが浮かんできますか?砂漠というイメージもあると思います。それから海、あとは世界的なリゾート地、観光地。
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そんなことがぼんやりと浮かんできますよね。でも、ドバイがどんな国かをちゃんと知っている人って、どれくらいいるでしょう。そんなに多くはないんじゃないかな、という気が。
というわけで、まず、ドバイについて少しだけ紹介していきます。
ドバイは、アラブ首長国連邦の首長国のひとつ。簡単に言うと、首長(=ある種の王様)が国民のトップにいる国ですね。ペルシア湾に面していて、とても風光明媚なところ。
また、アラビア半島最大の商業都市でもあり、中東の国にしては石油資源が乏しいため、早くからリゾート開発や外資系企業の誘致に力を入れた結果、近年目覚しいほどの発展を遂げています。そのため、「中東の香港」とも呼ばれております。
世界的に有名なビーチリゾートであるジュメイラ・ビーチ。「美しい海」という意味を持つその周辺には、ゴルフ場やラクダレース場、巨大なウォーターパークである「ワイルドワディ」などもあります。世界中のセレブたちが、のんびりと休暇をすごすためにやってくる国。それがここ、ドバイです。
ドバイへ行くには、日本から五時間の時差をさかのぼって行きます。成田空港からの直行便で、約十時間ほどの飛行機旅行です。ちなみに経由便もいくつかあり、こちらのほうが経費は安くてすみますが、何時間か余計にかかってしまいます。時間とお金、どちらを優先させるかは、まあ人それぞれですよね。
さて、五時間も時差があると、時差ボケも深刻な問題です。では、時差ボケを解消する為には、どんな方法があるのでしょうか?
かなり有効な方法として、こんなものがあります。それは、ドバイに出発す日の前日か前々日くらいから、時差を意識した行動を取ることです。
日本が夜の十二時で眠たくても、時差のためにドバイはまだ午後七時です。なので、日本にいる間から、いつもよりも遅めに食事をとったり、眠ったりすることが大切です。時差を考え、向こうの時間に身体をならしていくのです。
そして、飛行機に乗ったらすぐ、ドバイの現地時間に時計を合わせましょう。そして、時差に合わせた睡眠をとり、食事量も考えて、夜中に食べすぎないよう調整しましょう。
それが、時差ボケを防ぐもっとも賢いやり方です。
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